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2013年11月19日(火)  by スポンサードリンク [ Edit ]
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Suunto Quest

 心拍計を買ってみました





機能満載のアンビットと悩みましたが、値段や重さなどを比較してQuestにしました


PODでランニング時の距離や速度が測れますがPOD本体の加速度センサーでの計測なので走り方によって誤差が大きいです

正確な距離を測るときはオプションにGPSがありますので、そちららを購入してください

肝心の心拍数はかなり正確と思いますが、胸につけるセンサーを少しキツイかなぐらいにしておかないと誤計測おこします

ほとんど夜RUN時に使ってるんですがPOD使用時は電圧の関係上バックライトを点灯するとバックライトがちらつくのとラップタイムの文字が小さいので非常に見にくいです


あと画面を叩いて(タップ)ラップタイムを計測するのですが、感度をMAXにするか、かなり勢いよく叩かないと反応しません

色々と不満な点はありますが、トレーニングにはかなり役立つので重宝しております




2013年01月16日(水) 23:59 by R325 [ Edit ]
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初日の出RUN&眉山トレイル

 今年は所用で剣山にいけず

代わりにカメさんの初日の出RUNに参加してきました

八万温泉を朝6時に出発し眉山の展望台へ

行きは脹脛の状態が良くなかったのでO谷女史と一緒にゆっくりと登る

着いてしばらくするとご来光を拝むことができました






ご来光を拝んだ後は集団と別れて眉山縦走路へ




色々な登山道をあっちに行ったりこっちに行ったりと

3時間ほど眉山山中をウロウロと




最後は寝不足でしんどくなってきたので昼前に八万温泉へ下山

新年早々いい運動ができました



今年もよろしくお願いします。


2013年01月07日(月) 23:42 by R325 [ Edit ]
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OSJ氷ノ山山系トレイルレース

10月に行われた同大会に参加してきました

相変わらず受付終了時間ギリギリにエントリーを済ます

協議説明・パーティーを終了後に近くの湯治の郷で入浴を済ませた後に再び受付会場の駐車場に戻り車中泊

風が強く、雨脚もだんだんと強くなってくる

朝4時に起床して準備に取り掛かる

外は小雨と風が吹き気温以上に寒く感じる

開会式終了後の5時半にスタート

500m程ロードを走ったのちにトレイルに入る

思った以上に明るくヘッドランプを持っていたがハンドライトでも十分だった

30分ほど走るとだんだんと明るくなり始めるが、ときおり風が強く吹いており木々が揺れる

1時間ほど走ると広く整備された林道に合流

ゆるやかな上り坂だが無理なく走れるところなのでマイペースで進む

視界が広がって景色が良くなるが、あいにくガスがかかって山が見えないのは残念

しばらく行くとエイドステーションがある

気温も低く水もそれほど消費してないのでスルー

ところが、このエイドにラーメンがあったようでしかも旨かったらしいので残念なことをしたと後悔

ここからハチ北スキー場に向かって登ります

急な傾斜のスキーコースを登るがガスがかかって景色を楽しめないのでテンションが上がらない

氷ノ山山頂手前で右手に曲がり、ここから第1関門までは下り

雨と前走者の走った後で路面はグチョグチョでスリッピー

第1関門で水を2杯頂き再スタート

ここから次のエイドまでなが〜い林道区間

林道は好きじゃないし、路面はグチャグチャやし、この辺りから臀部に違和感が出始めてペースが上がらない

ひたすら黙々と林道を走り第2エイドに到着

ここで水を補給して扇ノ山に向かうトレイルへ

やっぱりきつくても林道よりはトレイル区間が楽しいです

しかしこの区間は熊の出没するところなので注意しながら先に進みます

思ってたよりも楽にピークを越えて下ると第2関門

ここのエイドは他のエイドより給食が充実していたので長めの休憩

コーラとパワーバーを頂き再出発

ここから一気に下り集落に合流し、しばらくはロードを走ります

上り坂のロードで歩きを入れながら登っていくがお腹が冷えたのか調子が良くない

第3エイドで水をいただくが、できればお腹の調子を良くするためにも温かい飲み物も欲しいが贅沢はいえない

ここで女子TOPのK松さんに抜かれる

ここから論山山頂までは大会用に切り開いたオリジナルのトレイルとのこと

足場が悪く、沢を何度も渡ったりとここまでで一番楽しい区間だった

論山山頂手前でK松さんに追いつき、またしても苦手な林道区間へ

ここの林道区間も長いし途中から雨が降り出す

雨で路面に水が川のように流れてシューズの中がびちゃびちゃ

下り始めてしばらく行くと最後のエイドに到着

ここも水しかなかったがお腹が冷えきっていたので無理いってスタッフ用のお湯をもらう

あと7kmほどロードを走ればゴールとなるが最後も上り坂

もう走る力もなかったのでほとんど歩きでゴール

10時間49分21秒(総合29位)

ゴール後は冷えきった体を温めるために風呂に直行


悪条件化でトレイルは色々と勉強になりました、もう少し体調がよければ楽しめたかもしれませんが

それを含めて楽しいトレイル大会でした。




2013年01月01日(火) 22:59 by R325 [ Edit ]
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プレエントリー

昨日より2013年UTMBのプレエントリーが始まりました

苦手な英語をなんとかクリアして無事にプレエントリー完了しました

確実に定員オーバーなので来月中旬の結果発表まで神頼みして朗報を待ちたいと思います。

2012年12月20日(木) 21:43 by R325 [ Edit ]
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信越五岳トレイルランニングレース

 だいぶ前のことですが...

9月に長野で行われる信越五岳に参加してきました

大会前日に同大会で知り合いのペーサーを務めるかめさんのY子をピックアップして出発したのはいいが...

肝心のザックを忘れた。

受付は知り合いが代理してくれて助かったが、これが翌日の地獄の始まりになるとは、

朝5時半に斑尾高原をスタート、制限時間は22時間

スタートしてすぐに上り坂はアップを兼ねてゆっくりめで

しばらくアッダウンを繰り返した後は走りやすいなだらかな下り

ここで走ってしまうと後半に足が残らなくなるので抑えめで

1つ目の給水所を過ぎて斑尾山へ

思ったよりはキツくなく第2給水所に

給水所は全部で8つありますが、どれも品数豊富です

水、コーラ、MUSASI、パワーバーが基本で、それ以外にも果物やトマト、そばが出るエイドも

それと8つのうち4つのエイドにはアシスタントポイントとして家族、友人からの食べ物、マッサージ等のサポートも受けられます

エイドを過ぎて袴岳へ

ここも思ったよりキツくないですが上り下りとも走れるだけに無理して走るとダメージが蓄積されてゆくので注意が必要です

袴岳をくだるとコースの最低点の妙高市へ

気温もどんどん高くなり夏場の疲労が抜けてなかったのか、第3エイド手前で40km過ぎた辺りで走れなくなる

エイドで立て直そうと食べ物を摂るが一向に力が出ない

残り70kmはたしてこの体調で完走できるのか?!不安がつのる

エイドを出て関川沿いを歩くが暑さと疲労と残り距離を考えると心が折れた

沿道にいた係員にリタイヤを告げて座っていたら、同郷のT田君が追いついてきた

T田君にリタイヤを告げると、引っ張ってあげるから付いておいで!と言われたので付いていく

しんどいながらも知り合いと走っていると徐々に走れてくるので不思議である

なんとか第4エイドまで到着し、ここでスタッフにマッサージをしてもらう

次の第5エイドまでは永遠とつづく登り

無理すれば走れないこともないが完走狙いで歩く、T田君は元気なので走って去っていた

ここからは完走目的でひたすら足を前に出すことだけに集中

たまにすばらしい景色で心を癒すが今回はしんどくて楽しむ余裕がない

なんとか第2関門である第5エイドに到着

ここでスタート前に預けていたドロップバックを受け取る

このエイドからはゴールまで家族や友人などをペーサーをつけることができる北米などの大会ではある制度が採用されている

このエイドまでくれば時間内完走も見えてきたが、まだ45km残っているので油断は禁物

エイドを出て走るがもうほとんど足は残ってない

黒姫山を越えて下りになったが下る足は売り切れて、平地のみ襲いながらも走れる状態

PM6:00過ぎに81kmの第5エイドに到着

ここまでくればもう残りの距離を全て歩いても完走確実

怪我だけに注意してひたすら歩く

第7エイドではボランティアスタッフが大きな声で出迎えてくれた

名物の戸隠そばを2杯頂き、左足にできたマメも治療してもらう

この時足はいままで経験したこともないぐらいに腫れ上がり、親指の爪の下には内出血があるが不思議と痛みはそれほどない

最後の第8エイドを出発すれば、あとの難所は瑪瑙山だけである

最後にきてこの瑪瑙山がキツい

もう最後の力振り絞って山頂へ

下りの途中で100kmの案内板が...あと残り10km

下りきったところに水のみエイドがある

残り7.5kmはフラットな林道がつづく

暗闇の林道をヘッドライトたよりに歩くがたまに落ちている枝や石に足をぶつけ涙が出そうな程に足に激痛を幾度となくかんじながらひたすら歩く

残り2km程となったところで意を決して走ることにした

日が変わりそうな深夜12時、やっと長い一日が終わった

ゴールタイム:18時間21分07秒

ほんとうに過去に経験のない長くて苦しい大会でした





2012年12月18日(火) 23:03 by R325 [ Edit ]
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第36回美郷駅伝

 今年も参加させてもらいました

苦手な短距離に加え徳島を代表するU飼さんの代わりにアンカーを務めることになりプレッシャーが

おまけに11月初めから内臓が不調でスピード練習がろくにできずさらなるプレッシャーが...

しかも大きな大会後だったためか当初のメンバーにけが人続出で大幅にメンバー変更をよぎなくされる事態

そんなことが重なり逆にリラックスして挑めました

初めて走るアンカー区間、1km毎の目安も無いので最初から突っ込んでいきました

初めての経験と思うほどのスピード感

直ぐに息があがってしんどくなるが、ちょうど先行するランナーが4人

しんどいながらも抜くことができたが目標がなくなりペースを落としたくなる

しばらく行くと今度は3人

これもなんとか抜くことができいよいよしんどくなるが前を行くランナーを1人でも抜くことだけを集中して走る

さすがにゴール手前600mの上り坂は歯を喰いしばりながら根性で登りきる

区間タイム:19分44秒(区間25位)

スピード練習ほとんどなしだったので上出来です

来年は少し練習して挑みたいと思います(毎年言っているような気はしますが)


2012年12月08日(土) 23:06 by R325 [ Edit ]
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第2回阿讃山脈縦走路トレイルランニングレース

 昨年に引き続き参加してきました

自身初の走行経験アリの大会と言うことでリラックスして挑めると思ってましたが

月初めから内臓の調子が芳しくなかったが当日は完走できそうな程に回復

一抹の不安はあるもののスタートラインに立ちました

スタートから最初の登山道入り口までの500m程は舗装路

そこを10番手辺りで通過するが去年よりペースが速い

最初の登りで二人ほどに抜かれてその後は第2関門である給水所までは前後のランナーとは離れての単独走

マイペースで進むも思っていたほどペースが上がらずガマンのレース

給水所はトップから17分遅れの13番手で通過

コーラを期待したがなかったのでアクエリアス1杯もらって再スタート

第2関門を過ぎると下り口調だが細かく急なアップダウンが続くこの区間が一番キツイ

前半抑え目できたけどハムと臀部の負担が大きくいまにも痙攣しそう

思っていたほどにペースが上がらずに折り返し地点へ

ここで空腹と苦手の林道とで足が前に出ない

最後の下りで一人に抜かれて15番手でゴール

ゴールタイム:3時間13分23秒

距離が伸びたのでタイムは落ちたがペースは上がっていたのでまあまあ満足

この大会にて今年のトレイルは一区切り

今年は多くの大会に参加しましたが各大会とも特色のある良い大会ばかりでした

来年もできるかぎり多くのトレイル大会に参加したいと思います


最後に今大会を運営、設営された関係者の皆様おつかれさまでした。


2012年11月27日(火) 00:16 by R325 [ Edit ]
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UTMF/STY

 開会式は9時半から

実行委員の福田六花氏や三好礼子さん、そして姉妹大会であるUTMBのディレクターであるカトリーヌさんが挨拶

あと関連自治体のお偉いさんたちも挨拶されておりました

挨拶終了後、地元の和太鼓演奏集団の演奏があり

午前10時ちょうどにスタート

序盤は体調も見極めるためにゆっくりと中盤辺りからスタート

福田氏や三好さん、カトリーヌさん達とハイタッチしてスタートした

スタート直後は登りの舗装路、参加人数は1000人超えているが道幅も十分にあるので混雑はそれほどなし

2kmほどロードを走り今度は下りの林道へ、ここから次のエイドステーションまでは下り基調

この林道からUTMFの選手と合流

ここまで一夜明かした選手たち足どりも重そうだったのですれ違う選手たちにエールを送りながら通過する

西富士中学のエイドステーションまでは走りやすい所なので特に注意することはないでしょう

ただこの後に最大の難関である天子山地が控えているのでできるだけ足を残しておくように

西富士のASで補給やらハイドレの給水等で10分ほど休憩

AS出るときに装備チェックをうけて最大の難関である天子山地へ

天子山地区間の27kmは大小合わせて11のピークがあり、この区間はエイドは無し(ただし毛無山山頂で水500mlの配給あり)

ここの区間の予想通過時間は7時間を予定していた

最初の登りからキッつい!!

標高500mから一気に1300mをほぼ一直線に直登

登り始めてすぐに脹脛がパンパンになる

1時間ほどかかって山頂に着くと、今度は崖のような下り

そんなトレイルが永遠と続く

過去経験したことのないハードなコース設定と途中からのガスで楽しみにしていた富士山も拝めずでテンションだだ下がり

虫の息で毛無山の給水所に到着(ここでこの区間の半分過ぎたぐらい)

この辺りから睡眠不足から疲労のピークで足の踏ん張りがきかずに転倒しまくり

なんとか長い下りにさしかかり、次の本栖湖のASと思っていたら

まだ最後の竜ヶ岳が残っていた

この時点で2L+500mlの水は底をつき、係員からは次のASまでは約1時間半と聞かされる

脱水状態にならないように体温調節をこまめにしながら、日が沈んだ午後7時過ぎに本栖湖のASに到着

ここのASでは、これからの夜間走行に向けての準備もあり長めの休憩

ASの給食がしっかりしているので食べ物には困らず、しかもコーラもあるのでありがたい

さらにこのAS限定でハイドレにMUSASHIの補給も可能と至れり尽くせり

迷わずMUSASHIを満タンに補給して出発

しばらく舗装路を走ったのちに青木ヶ原の林道へ

初めてのライトを使っての夜間走行で勝手がつかめず何度か石に躓きこけそうになるが、しばらく走りながら他のランナーさん達を観察してたらコツをつかんだので少しペースアップ

7,8kmほど走ったら再び放送路へ

ここからしばらくは緩やかな上り坂

普段なら楽に走れる傾斜、でも足が出ない

まだ先も長いので予防的に歩く

しばらく歩いたら鳴沢氷穴のウォーター・ステーションに到着

ここでもコーラがあったので頂く

残り14km、あとは眉山ほどの山を一つ登ればゴールとなる

この辺りに来るとゴールできることを確信して妙にハイテンション

登りは歩いての登頂だったが、下りは足が復活したのでできる限りぶっ飛ばす

下山したところで係員から、ゴールまで約3kmと告げられる

長かった大会もあと20分ほどで終わると思いさらにテンションアップでゴールに繋がる河口湖湖畔の遊歩道を走る

しかし20分経ってもゴール地点が見えてこない

追いついたランナーさんと話してもコースはあってるはずなのに???

結局、下山してからゴールまでは約6kmが正解でした

ゴール手前で記念撮影用に身支度を整えていた、折角追い抜いたランナーに抜かれるが気にしない

ゴールタイム:12時間35分8秒(総合順位:26位/989人、種目順位:24位/840人)

本人ビックリの好成績、ま〜上位陣が100マイルの方を走ってますのでたまたま順位がよかっただけですので

ゴール後は近くの温泉で汗を流し、今日の仕事の為に少し仮眠してから600km先の自宅へ車を走らさせたのでした







2012年10月25日(木) 23:13 by R325 [ Edit ]
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UTMF/STY

 さって、この大会に出場にあたって一番苦労したのが交通手段

UTMFはスタートとゴールが一緒なので比較的楽だが、STYはスタートが静岡県の「富士こどもの国」、ゴール地点が山梨県の河口湖とかなり離れている

さらに「富士こどもの国」の交通手段が車しかないことがネック

おまけにゴール予想時間が夜中の0時過ぎと、日曜日に仕事があるオイラには過密な日程での強行出場となる

結局は往復ともに自家用車を使い、さらに金曜日の夜出発の日曜日の午前中に帰ってくるという強行日程


5月18日(金曜日)
普段通りに仕事を終え、午後7時過ぎに自宅を出発

モンベルで最終の買い物を済ませ、板野ICから約600km離れた河口湖ICも目指す

道中は渋滞もなくスムーズに流れ、約8時間でゴール定点の河口湖へ

指定の駐車場に車を停めて、スタート地点行のバスの時間まで1時間半ほど車中で仮眠

6時半に河口湖からスタート地点行のバスに乗り、1時間ほど揺られて富士こどもの国へ

朝一の富士は絶景

スタート地点行のバスを待つ人々

バスからも雲一つない富士山が

スタート会場に着くと早速受付へ

流れ的には、

ゼッケンを受け取る→装備品のチェック→OKもらえれば反射テープ受け取る


装備品のチェックの順番待ち

丁寧にやってたので待ち時間が長かった




無事に装備品のチェックも終わり出走できることになりました

着替え、準備を終わりスタートまであと1時間

緊張が高まりますが、あまり寝てないオイラは陰で横になって少し仮眠


2012年10月24日(水) 22:49 by R325 [ Edit ]
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UTMF/STY

だいぶ日数がたってしまい記憶も曖昧なんですが今後同大会に出場する人達に少しでも参考になれば...


5月18〜20日に行われました、日本で初の国際100マイル・トレイルレースである、「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」に参加してきました

オイラの参加したのは100マイルじゃなく、ショート部(82km)の「STY(Shizuoka to Yamanashi)」

コースはこんな感じ


高低表

静岡の富士子供の国を出発して、ゴールは山梨の河口湖までの82km、累積標高は4200m

実はこの大会、本来なら昨年行われる予定でしたが東日本大震災の影響で1年延期させたわけですが

この大会を最初の本格的トレイル大会参加しようとしていたんです

今思えば無謀だなと思います


さってこの大会、装備に関して色々とうるさく必ず装備として携帯しなくてはいけないものが決まっております
(1) コースマップ、コンパス
(2) 携帯電話
(3)個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上)、便は不可
(4)1L以上の水(スタート時および各AS出発時)
(5)ライト2個(動作確認済)、およびそれぞれの予備電池
(6)サバイバルブランケット
(7)ホイッスル
(8)手-ピン具用テ−プ(じょぷたい、ストラップになるもの。80cm×3cm以上)
(9)携帯食料
(10)携帯トイレ
(11)レインウェア(山岳の悪天候に対応できる防水性を備えたもの)
(12)足首丈のランニングパンツ(長ズボン)、あるいは膝の隠れる丈のレギンスやタイツ
(13)熊鈴
(14)ファーストエイドキット(絆創膏、消毒液など)
(15)保険証
(16)配布するナンバーカード、計測用ICチップ(両足に装着)
(17)配布される蛍光テープ(夜間走行の車両から認識されるよう、ザックなどにつけること)

ナンバーカード配布時にチェックされた必携品は、その後変更してはいけません。そしてコース上すべての場所において1kg以下にならないこと。

となっております

当日の装備は以下の通り、

ウェア及びシューズ
ファイントラックのスキンメッシュ(ノースリーブ)、TNFの速乾半袖ZipupTシャツ、CW-Xのハーフタイツ、TNFのショートパンツ、ザムストのゲイター、MIZUNOのアーチサポートソックス、TNFのsingle-track
防寒着としてTNFのフリースベスト

ザックはグレゴリーのルーファスに、ハイドレはネイサンの2Lを使用
補給食及びサプリメントは、

パワージェルが12個(エイドがしっかりしていて使ったのは6個)、VESPAハイパーが6個(4個使用)、アミノバイタルPROが6本、ミドリ安全の塩熱飴を4個

それ以外に、

ヘッドランプはPETZLのミオRXP、ハンドライトにGENTOSの閃(SG-325)、雨具はmone-bellのトレントフライヤージャケット、ランニングパンツとしてmonte-bellのバーサライト・パンツ(ロングタイツの人は持ってなくていいらしい)

あと必携品にある個人用のカップまたはタンブラーですが、

もしもの時に割れないように金属製がいいのですが、意外と大きくてかさばるのが難点

そこでシリコン製の折りたたみ式のカップを購入


これかさばらなく割れる心配もないのでおススメです。








2012年10月19日(金) 22:51 by R325 [ Edit ]
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