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2013年11月19日(火)  by スポンサードリンク [ Edit ]
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UTMF/STY

 さって、この大会に出場にあたって一番苦労したのが交通手段

UTMFはスタートとゴールが一緒なので比較的楽だが、STYはスタートが静岡県の「富士こどもの国」、ゴール地点が山梨県の河口湖とかなり離れている

さらに「富士こどもの国」の交通手段が車しかないことがネック

おまけにゴール予想時間が夜中の0時過ぎと、日曜日に仕事があるオイラには過密な日程での強行出場となる

結局は往復ともに自家用車を使い、さらに金曜日の夜出発の日曜日の午前中に帰ってくるという強行日程


5月18日(金曜日)
普段通りに仕事を終え、午後7時過ぎに自宅を出発

モンベルで最終の買い物を済ませ、板野ICから約600km離れた河口湖ICも目指す

道中は渋滞もなくスムーズに流れ、約8時間でゴール定点の河口湖へ

指定の駐車場に車を停めて、スタート地点行のバスの時間まで1時間半ほど車中で仮眠

6時半に河口湖からスタート地点行のバスに乗り、1時間ほど揺られて富士こどもの国へ

朝一の富士は絶景

スタート地点行のバスを待つ人々

バスからも雲一つない富士山が

スタート会場に着くと早速受付へ

流れ的には、

ゼッケンを受け取る→装備品のチェック→OKもらえれば反射テープ受け取る


装備品のチェックの順番待ち

丁寧にやってたので待ち時間が長かった




無事に装備品のチェックも終わり出走できることになりました

着替え、準備を終わりスタートまであと1時間

緊張が高まりますが、あまり寝てないオイラは陰で横になって少し仮眠


2012年10月24日(水) 22:49 by R325 [ Edit ]
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UTMF/STY

だいぶ日数がたってしまい記憶も曖昧なんですが今後同大会に出場する人達に少しでも参考になれば...


5月18〜20日に行われました、日本で初の国際100マイル・トレイルレースである、「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」に参加してきました

オイラの参加したのは100マイルじゃなく、ショート部(82km)の「STY(Shizuoka to Yamanashi)」

コースはこんな感じ


高低表

静岡の富士子供の国を出発して、ゴールは山梨の河口湖までの82km、累積標高は4200m

実はこの大会、本来なら昨年行われる予定でしたが東日本大震災の影響で1年延期させたわけですが

この大会を最初の本格的トレイル大会参加しようとしていたんです

今思えば無謀だなと思います


さってこの大会、装備に関して色々とうるさく必ず装備として携帯しなくてはいけないものが決まっております
(1) コースマップ、コンパス
(2) 携帯電話
(3)個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上)、便は不可
(4)1L以上の水(スタート時および各AS出発時)
(5)ライト2個(動作確認済)、およびそれぞれの予備電池
(6)サバイバルブランケット
(7)ホイッスル
(8)手-ピン具用テ−プ(じょぷたい、ストラップになるもの。80cm×3cm以上)
(9)携帯食料
(10)携帯トイレ
(11)レインウェア(山岳の悪天候に対応できる防水性を備えたもの)
(12)足首丈のランニングパンツ(長ズボン)、あるいは膝の隠れる丈のレギンスやタイツ
(13)熊鈴
(14)ファーストエイドキット(絆創膏、消毒液など)
(15)保険証
(16)配布するナンバーカード、計測用ICチップ(両足に装着)
(17)配布される蛍光テープ(夜間走行の車両から認識されるよう、ザックなどにつけること)

ナンバーカード配布時にチェックされた必携品は、その後変更してはいけません。そしてコース上すべての場所において1kg以下にならないこと。

となっております

当日の装備は以下の通り、

ウェア及びシューズ
ファイントラックのスキンメッシュ(ノースリーブ)、TNFの速乾半袖ZipupTシャツ、CW-Xのハーフタイツ、TNFのショートパンツ、ザムストのゲイター、MIZUNOのアーチサポートソックス、TNFのsingle-track
防寒着としてTNFのフリースベスト

ザックはグレゴリーのルーファスに、ハイドレはネイサンの2Lを使用
補給食及びサプリメントは、

パワージェルが12個(エイドがしっかりしていて使ったのは6個)、VESPAハイパーが6個(4個使用)、アミノバイタルPROが6本、ミドリ安全の塩熱飴を4個

それ以外に、

ヘッドランプはPETZLのミオRXP、ハンドライトにGENTOSの閃(SG-325)、雨具はmone-bellのトレントフライヤージャケット、ランニングパンツとしてmonte-bellのバーサライト・パンツ(ロングタイツの人は持ってなくていいらしい)

あと必携品にある個人用のカップまたはタンブラーですが、

もしもの時に割れないように金属製がいいのですが、意外と大きくてかさばるのが難点

そこでシリコン製の折りたたみ式のカップを購入


これかさばらなく割れる心配もないのでおススメです。








2012年10月19日(金) 22:51 by R325 [ Edit ]
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OSJ奥久慈トレイル50K

 時系列が逆になりますが。。。

6月2〜3日と「OSJ奥久慈トレイル50K」参加のために茨城県常陸太田市・太子町に行ってきました。

飛行機と電車とレンタカーを乗り継いで約5時間半、受付会場でもあるゴール地点の竜神大吊り橋に到着



受付を済まし、選手用駐車場になっている第2駐車場で車中泊

翌朝3時過ぎに起床

ごそごそと準備をし、4時過ぎにスタート地点行のバスに乗車

今回のコースはこんな感じ


袋田温泉を出発し、白木山を経由し竜神大吊り橋を通過、東金砂山神社を経由して再び竜神大吊り橋に帰ってくる

例年は逆らしいです

事前の下調べでとにかく距離の割にキッツイ!コースとだけは聞いていたが。。。

スタート会場に着いてから色々と準備をしつつ、トイレで列をつくっていたのだが!

なかなか進まない(汗

そうこうしてるうちに開会式が始まり、参加選手も続々とスタート地点に並び始めている

やっと自分の番になり用を終えて出てきたら、

スタート30秒前コールが!!

慌ててサンバイザーとサングラス、手袋をバックから取り出し、荷物を預けたら...スタートした

仕方ないのでおとなしく最後尾にまわり、ゆっくりとスタート

走りながらパンツの紐を結んだり、手袋をはめたりと慌ただしい

2週間前のSTYの疲労も残っているので最後尾からゆっくりと追い上げようと思っていたが、最初の登山口が狭いから渋滞必至ときいていたので仕方なくペースアップ

しかし芯に疲労が残っていて身体が重く、今日は非常にしんどいことになるだろうと痛感

日本三名瀑の袋田の滝を通過、マイナスインで疲れた身体を癒してもらっていたら100番辺りまできたので、ここからは周りのペースに合わせる

最初の登山口から急な上り坂

でもSTYの天子山群に比べたら楽なもの、疲労も考えて抑えたペースで登る

ここから第1関門まではアップダウンが小刻みに続くシングルトラックがメイン

走れるところはきちんと走らないとタイムに響く

第1関門は1時間44分で通過

既に左足のハムストリングが痙攣しかけてるうえに、汗が大量に出て脱水状態の危険が

次は男体山を越えて、このコース最大の難所へ

鎖場のオンパレードに、沢渡りが数えきれないほどに待ち構えていました

この区間はほとんど走れるところはなく、手と足をフルに使ってのアドベンチャー

もう足元は泥んこです

湯沢峡を越えて亀ヤ渕に下りれば第2関門である竜神大吊り橋にむかう舗装路に

谷沿いを約4kmほど走れば竜神大吊り橋に向かう長い階段が。。。

もう攣りそう足に喝をいれて登る

竜神大吊り橋を渡れば第2関門

ダム湖面から100Mの絶景を堪能しながら渡り切り、第2関門通過時間は4時間58分

ここで水分の補給も兼ねて少し長めの休憩


6分ほど休憩して後半戦

第1駐車場から階段をおりて第2駐車場に、そこから脇の登山口へ

途中で一緒になった地元ランナーから、ここのトレイルを超せばあとはロードと林道の組み合わせの楽なコースになると聞いたのでひと踏ん張り

トレイルを抜けてロードに入ると、地元のおじさんやおばちゃんたちが私設エイドを設けてくれていた

麦茶と果物をありがかたくいただき先に進む

東金砂山神社まではロードだが疲労で登りは走れずに歩く

東金砂山神社手前の第4エイドで薄いポカリをがぶ飲み

本堂に続く階段で足が終了

ここからコースは下り基調の林道だったので走れる下りはなるべく走り、登りは少しの登りでも歩くことにする

長い林道を下りきり再びロードにでるが、もう平坦な所でも走る力は残ってなかった

なんとか第3関門までたどりつき、ソイジョイ2本と薄いポカリをがぶ飲み

ここからゴールまで約10kmなので、あと2時間ぐらいと予想

ここから最後の山を登る

登りきったところでロードにでるが下り以外はすべて歩く

第6エイドではいただいた、かりんとうまんじょうが旨かった

ここから亀ヶ淵までは下りのトレイルだったのでできる限り飛ばす

再び竜神大吊り橋につながる谷沿いのロードに出て、ここは最後の力を出して走る

最後の階段もなんとか登り切り、竜神大吊り橋を渡り切りゴールへ

タイム:9時間28分09秒(総合:52位、男子:48位)

もう〜いっぱいいっぱいでした。

地元ではなかなか走ることができないほどのハードなコース設定には苦労しました

でもコースには袋田の滝や竜神大吊り橋などがあり走るだけでなく、見てはしれるロケーションはよかったと思います

また機会があれば参加してみたいと思います




2012年06月14日(木) 22:43 by R325 [ Edit ]
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第1回 阿讃山脈縦走路トレイルランニングレース

 阿讃トレイルに参加してきました。

実家から50kmほどしか離れてないのに、朝が弱いのでゴール会場で車中泊

氷点下の寒さに凍えながらも、それなりに寝れました
(でも次回からはきちんとした寝袋買おうと思います...)

5時半過ぎにスタート会場の琴南公民館へ移動

あまりにも寒いので車の中でコーヒー飲みながらうだうだと準備していたら、いつの間にか開会式が始まっていた(汗


受付の人達も寒そう

慌てて荷物チェックを済ませて準備運動開始

いつものように最前列から少し離れた位置でスタンバイ

そして午前8時ちょうどに高音のホーンを合図にスタート

今回のコースはこんな感じ、


距離は24km、累積標高は約1700mと比較的走りやすいと思っていたが...この考えが甘かった!

最初の登山口で20位前後をキープして登っていく

この上り坂でトラブル発生!

気温が上がってきたのでスタート時に着ていたウインドブレーカーを脱いでバックパックに詰め込んで再びバックパックを背負うと...何故かハイドレから大量の水が漏れだした

どうやら慌てたせいでハイドレの飲み口が外れてしまった

幸いにもハイドレのon、off機能があったので給水以外はoffにしておけば水は漏れないのだがいちいち切り替えないといけないので大変

しばらく急な上り坂が続きましたが、そこを登ってしまうとしばらく極上の高速トレイルが待ってました

ここでテンションage、ageでぶっ飛ばします

調子に乗りすぎ第1CPを13位で通過(1時間14分ぐらい)

このまま極上の高速トレイルが続くと思っていたら、竜王山付近から急な上り坂と下りが交互に続く...これが足に堪える

竜王山近づくにつれ、だんだんと登り坂は長くなり体力を削っていく
(最初に飛ばしすぎたのをここで反省するが、時すでに遅し)

給水所の手前の急な登り坂でゲストランナーの鏑木さんに抜かれたので走りを観察するが、次元が違いすぎて参考にもならんかった

給水所では水とバナナを1口補給

ここからは下り口調と思っていたら、いやらしい登り下り連続はの三頭越まで続くのであった

細かく続くアップダウンで予想以上にハムストリングに疲労が溜まっていたが三頭越を過ぎた所で倒木を超えようとしたが苔で足が滑ってしまい転倒

その衝撃で左のハムストリングが軽く痙攣

あと5kmもってくれるかなっとテンションだだ下がりで走っていると、ふっと前方に誘導員が!

ここで神のお告げを聞いた

「あとゴールまで1.5kmですよ〜。」

えっ! マジで!!

思わず2回、「マジですか?」、「ホンマですか?」と尋ねてしまった

だって試走してないし、距離表示も無いんで距離感わかないんだよね

ここからは急な下り坂が続くので可能な限りぶっ飛ばす

下り坂を下りきると目の前にはゴール地点が

ここで安心したのがいけなかったのか右足のハムストリングも痙攣

変な走り方になりつつも、なんとか無事にゴールにたどり着けました

ゴールタイム:3時間41秒(総合11位)

本人もびっくりするぐらいの好タイムで驚きました^^;

ゴール後は温泉入って後続のランナーさん達を応援









そして、表彰式

ロングコース 男子

ロングコース 女子

ショートコース 男女

コースの感想として距離、累積標高のわりにタフなコース設定でした、特に前半で飛ばしたツケが中盤にモロに影響します

試走とかすればもっと印象は変わるんだろうけど...



最後にショートコースで女子3位に入賞したオネーサマのドヤ顔を、



2011年11月27日(日) 23:41 by R325 [ Edit ]
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