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2013年11月19日(火)  by スポンサードリンク [ Edit ]
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UTMF/STY

 開会式は9時半から

実行委員の福田六花氏や三好礼子さん、そして姉妹大会であるUTMBのディレクターであるカトリーヌさんが挨拶

あと関連自治体のお偉いさんたちも挨拶されておりました

挨拶終了後、地元の和太鼓演奏集団の演奏があり

午前10時ちょうどにスタート

序盤は体調も見極めるためにゆっくりと中盤辺りからスタート

福田氏や三好さん、カトリーヌさん達とハイタッチしてスタートした

スタート直後は登りの舗装路、参加人数は1000人超えているが道幅も十分にあるので混雑はそれほどなし

2kmほどロードを走り今度は下りの林道へ、ここから次のエイドステーションまでは下り基調

この林道からUTMFの選手と合流

ここまで一夜明かした選手たち足どりも重そうだったのですれ違う選手たちにエールを送りながら通過する

西富士中学のエイドステーションまでは走りやすい所なので特に注意することはないでしょう

ただこの後に最大の難関である天子山地が控えているのでできるだけ足を残しておくように

西富士のASで補給やらハイドレの給水等で10分ほど休憩

AS出るときに装備チェックをうけて最大の難関である天子山地へ

天子山地区間の27kmは大小合わせて11のピークがあり、この区間はエイドは無し(ただし毛無山山頂で水500mlの配給あり)

ここの区間の予想通過時間は7時間を予定していた

最初の登りからキッつい!!

標高500mから一気に1300mをほぼ一直線に直登

登り始めてすぐに脹脛がパンパンになる

1時間ほどかかって山頂に着くと、今度は崖のような下り

そんなトレイルが永遠と続く

過去経験したことのないハードなコース設定と途中からのガスで楽しみにしていた富士山も拝めずでテンションだだ下がり

虫の息で毛無山の給水所に到着(ここでこの区間の半分過ぎたぐらい)

この辺りから睡眠不足から疲労のピークで足の踏ん張りがきかずに転倒しまくり

なんとか長い下りにさしかかり、次の本栖湖のASと思っていたら

まだ最後の竜ヶ岳が残っていた

この時点で2L+500mlの水は底をつき、係員からは次のASまでは約1時間半と聞かされる

脱水状態にならないように体温調節をこまめにしながら、日が沈んだ午後7時過ぎに本栖湖のASに到着

ここのASでは、これからの夜間走行に向けての準備もあり長めの休憩

ASの給食がしっかりしているので食べ物には困らず、しかもコーラもあるのでありがたい

さらにこのAS限定でハイドレにMUSASHIの補給も可能と至れり尽くせり

迷わずMUSASHIを満タンに補給して出発

しばらく舗装路を走ったのちに青木ヶ原の林道へ

初めてのライトを使っての夜間走行で勝手がつかめず何度か石に躓きこけそうになるが、しばらく走りながら他のランナーさん達を観察してたらコツをつかんだので少しペースアップ

7,8kmほど走ったら再び放送路へ

ここからしばらくは緩やかな上り坂

普段なら楽に走れる傾斜、でも足が出ない

まだ先も長いので予防的に歩く

しばらく歩いたら鳴沢氷穴のウォーター・ステーションに到着

ここでもコーラがあったので頂く

残り14km、あとは眉山ほどの山を一つ登ればゴールとなる

この辺りに来るとゴールできることを確信して妙にハイテンション

登りは歩いての登頂だったが、下りは足が復活したのでできる限りぶっ飛ばす

下山したところで係員から、ゴールまで約3kmと告げられる

長かった大会もあと20分ほどで終わると思いさらにテンションアップでゴールに繋がる河口湖湖畔の遊歩道を走る

しかし20分経ってもゴール地点が見えてこない

追いついたランナーさんと話してもコースはあってるはずなのに???

結局、下山してからゴールまでは約6kmが正解でした

ゴール手前で記念撮影用に身支度を整えていた、折角追い抜いたランナーに抜かれるが気にしない

ゴールタイム:12時間35分8秒(総合順位:26位/989人、種目順位:24位/840人)

本人ビックリの好成績、ま〜上位陣が100マイルの方を走ってますのでたまたま順位がよかっただけですので

ゴール後は近くの温泉で汗を流し、今日の仕事の為に少し仮眠してから600km先の自宅へ車を走らさせたのでした







2012年10月25日(木) 23:13 by R325 [ Edit ]
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2013年11月19日(火) 23:13 by スポンサードリンク [ Edit ]
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