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2013年11月19日(火)  by スポンサードリンク [ Edit ]
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第5回宿毛花へんろマラソン 続きの続き

前にも言ってましたが「宿毛花へんろマラソン」は今回をもちまして終了となります

この大会で仮装デビューして、いろいろと良い思い出のある大会が終わるのは寂しいかぎりです

なので最後にやらかしてやろうと!

そこで一旦普通に走ってゴール後にコースを逆走して最後尾ランナーを迎えに行くことにした
※逆走は大会規定で禁止されてますので本来はしてはいけない行為ですので良い子の皆んなはマネしないように


ゴール後、休憩もなしに競技場を後にする

ゴールに向かうランナーさんに迷惑がかからないように注意しながら逆走

ランナーさん達や沿道の応援してくれてる人達もナゼ逆走してるのか分からず不思議顔?

そりゃ〜ゴールした人がコース逆送して最後尾ランナーを迎えにいくとは想像つきませんわな

再びランナーさん達とハイタッチを交わしながら坂本ダムへ向かう上り坂を登っていく

3度TOMMYさんのもとへ

TOMMYさんも不思議そうな顔

坂本ダム手前の急坂でエネルギー切れ

そーいやースタートしてから水分以外口にしてないことを思い出す

運良く給食のあるエイドがあり助かった

ここで状況を聞き、先ほどすれ違ったランナーさんが次の関門ギリギリだとしりここで折り返す

関門ギリギリのランナーさんに追いつき一緒に並走

マラソンはしんどくなればどんどん不安やしんどさがます競技

なので話しかけて少しでも気を紛らわす

残念ながら関門にひっかかる人達はいるが皆んなよくがんばった

最終関門を通過したランナーさん達も通過したとはいえ油断は禁物

残り約4kmを30分で走らないと時間内完走できない

1kmを約7分だが競技場に入るまでは上り坂なので声をかけながら走るが皆さん相当辛そう

やっとこさ競技場に入り後はトラックを1周すればゴールとなる

トラックを走ると大会関係者やボランティアの学生さん達ともハイタッチ

結局7時間フルに使って2度目のゴール

本当に思い出の詰まったよい大会でした。

2013年03月29日(金) 00:58 by R325 [ Edit ]
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第5回宿毛花へんろマラソン 続き

 松田川の土手に差し掛かると一面に菜の花、恒例の幟旗も出迎えてくれる

ここからは日差しを遮るものがないので非常に辛いが沿道の声援で頑張れる

コース最低点の宿毛大橋を渡るとコース上で一番賑う文教センター前

沿道からたくさんの声援をもらい

ここから第2折り返し地点まで23km程続く上り坂に備える

暑さもピークを迎え例年にないほど体力の消耗だが、沿道のアピールは決して欠かさない

観客を見つけては後続のランナーに迷惑がかからないように右へ左へハイタッチ攻勢

往路の給水所はもちろん、復路の給水所のボランティアの方々ともハイタッチ

21kmを過ぎるとTOMMYさん発見!!

遠くから手を振ってアピールすると

流石はTOMMYさん直ぐに気づいてくれた

往路は控えめにアピールし通り過ぎていく...今回はいろいろとやらかさないといけないので

撮影ポイントを過ぎると、ぼちぼちと先頭集団が折り返してくる

先行するランナーともハイタッチをしながら、やっと折り返し地点へ

ここからしばらくは下り坂で一息がつける

でもお仕事は手を抜きません

往路のランナーに少しでも元気を分けようとここでもハイタッチ攻撃

35km地点、2度目のTOMYさんの撮影ポイントへ

さてどんなポーズで撮ってもらうか考えていたらTOMMYさんからリクエストが

リクエストに応えようとしたがへばっていたので上手くいかなかった

さてゴールまであと少し最後のひと踏ん張り

40kmを過ぎるとまたしても上り坂

「うさぎさん、おかえり〜」と応援もあり登りきる

あとは平坦やし1kmもないのでラストスパート

競技場に入ると大きな歓声が

ホントこんな変な仮装に温かい声援がもらえるとは感無量でございます

トラックを1周してやっとことゴール

3時間40分10秒でございました

徘徊していたらこんなの見つけました



さて本来ならここで終了!となるはずですが、今回はここからが本番

休む間もなく今走ってきたコースを逆走開始

これから最後尾を走るランナーをお迎えに走りにいってきます。



また続きます。



2013年03月22日(金) 22:25 by R325 [ Edit ]
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第5回宿毛花へんろマラソン

 今年も恒例の”あの恰好”で走ってきました

土曜日の仕事を終え、長い道中の暇つぶしのDVDとピンクの相方を助手席に乗せて宿毛市へ

途中でガソリン警告灯が点き高知市内へUターンなどもあり、予定時刻より1時間以上遅れた午前2時半に会場である宿毛市総合競技場に到着

少しでも睡眠時間確保のため速攻で寝袋のなかへ。。。


朝6時、マイクテストのアナウンスに起こされるが...まだ眠い

眠い目をこすりながら受付を済ませて準備にとりかかる

”あの恰好”も今回で3回目、準備は慣れたものであるが”あの恰好”も今回で最後ということでいつも以上に入念におこなう

残念ながら「宿毛花へんろマラソン」は今回をもって終了となることが決定

都市型マラソンにはないアットホームな本当に雰囲気の良いいい大会だっただけに残念です

ですので今回はいろいろとやらかしてやろうと決意


大会の顔でもある”リアルはなちゃん”とも合流して早々に競技場へ

毎度のことながら場の空気に慣れるまでは時間がかかりますが、今回は早々に広島のピンク隊の人達や知り合いのランナーさん達と出会えたので馴染むのがはやかった

開会式ではゲストの宿毛市出身の間寛平ちゃんが今回で終了する事をネタに市長を何度もいじる場面が

これがきいて市長も考え直してくれたらいいのですが、

「たのんまっせ!、しちょ〜〜〜!!」

さて”あの恰好”も今回で3回目ということもあり少しずつですが認知度もあがったようで写真を撮られる回数も増えましたが、

なぜだか地元高校生からはサインのおねだりまで求められるとは??

気分上々↑↑でスタートラインに整列...今回は最後尾からのスタート

9時ちょうどに寛平ちゃんの号砲一発で約1000人のランナーが一斉にスタート

競技場を出るまではアップをかねてゆっくりと、競技場を出てからは本気モードがON!

5回目にして初めての快晴の中、大勢のランナー達の波を掻き分けていき3時間30分狙いの集団についていく

しかし今回は気温が高い!

”あの恰好”は冬服なのでスタートして3kmもいかないうちに汗が噴き出てくる

なるべく体力を消耗しないように日陰を選んで走るが、沿道からの声援にも応えなくてはいけないのでコースを右に左にと移動しながら走る

そんなこんなで最初のエイドが近づいてきた

スポーツドリンクを一杯もらうが今回は全然足りそうになかったので最初から2杯いただく

エイドを少し行くと道端に紙コップが捨てられている

これはランナーのマナーとしてはいけないと思ったので、今回はゴールまでゴミを拾いながら走ることにした



長くなりそうなので続きは明日以降に、






2013年03月20日(水) 23:05 by R325 [ Edit ]
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東京マラソン2013

くじ運はあまりいい方じゃないのですが...運よく走ることになりました

ダイエット目的で走り始めたのが第1回東京マラソンの数ヶ月前

その東京マラソンも今回で7回目

私のRUN歴も7年目になりました

そんな事はどうでもよく


都市型マラソンでは標準の前日受付ということで土曜日の始発の飛行機で東京へ



土地勘がないので迷ってしまわないか心配でしたが、

受付会場であるビッグサイトに行くであろうランシューを履いた人達でいっぱいだったので迷うことなく会場へ







参加者でいっぱいだったがスムーズに受付完了

回数を重ねたことで手際もいい





受付済ませた後はEXPOを一回りしニューハレのテーピングを大量買い

午後からは東京観光

いろいろと歩き回りヘトヘト

ホテルに入り、早めの就寝

翌日は6時に起床

全く準備をしていなかったので朝食をとりながら準備

マラソン時はウェアに着替えてゼッケン付けるだけなので楽である

スタート会場に行くと大勢の人で混雑

さすがは3万6千人が参加する大会である











気温は低いが雲一つない青空

東京マラソンは天気が荒れるイメージしかないのですが...

人が多すぎてろくにアップができそうにないので諦める

早々に荷物を預けて指定のブロックへ並ぶが...並んでからが長かったし寒かった

トイレを我慢し40分近く待たされるのは苦痛

9時10分、やっとハート型の紙吹雪とともにスタート

が、なかなか前に進まない

1分40秒程かかって、やっとスタートラインを通過

通過しても渋滞で思うように進めない

右へ左へ人の波を掻き分けながら徐々にペースを上げていく

1km過ぎると道幅も拡がり、やっと自分のペースが刻める

スタート前、体調がよくなかったのでファンランでいこうと計画してたが今回も気がつけばサブ3ペースで走っていた

5km辺りから周りのペースも安定してきてキロ4分7〜10秒で刻み始めたので付いていく

12km過ぎたところでTOP集団とすれ違うが、あまりの速さに衝撃をうける

第1折返しを過ぎたら時折吹く強い向かい風でペースが安定しなくなる

しかし、コースは東京の観光名所を回る上に沿道からの応援も多く力が入る

銀座から第2折返し地点まではカーブが多いので少し走りずらい

第2折返し地点である雷門付近で今回も失速

残り12km、左臀部と左ハムストリングに痛みがあるもガマンの走り

40km過ぎたところで我慢ができずにトイレへ

この時点でグロスでの10分切りは諦めたがネットではギリギリ

残り2km、痛みを我慢してフィニシュゲートをくぐるが...

8秒足らず

ゴール後もスムーズな人の流れで混雑は無し

3万6千人が参加する大会にも関わずに関係者の手際のよさに感心

地元の大会とは違った雰囲気で楽しめた

また機会があれば走ってみたいな

今度走れるのは何年後かな?



2013年03月07日(木) 00:43 by R325 [ Edit ]
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第51回 愛媛マラソン

今年も参加してきました

前日から体調がよくなかったので出走取りやめも考えましたが

当日の朝はそれほどでもなかったので練習がてらに走る事にしました

コースは道幅も広く多少のアップダウンはあるもフラットでタイムが出やすい

そして今年よりスタート時間が1時間繰り下がって10時スタートとなり寒さに耐えることもなくなった

体調不調だがスタートからサブ3ペースで走るも

いつもよりシンドイ

ハーフ通過は自己ベストペースだが、このペースもあまり長続きしなそう

第2折り返し地点を過ぎた26kmでペースガタ落ち

腰から下の下半身全てが痛い

リタイアも考えたがUTMBの後半を想定して走り切る

ゴールタイム:3時間16分37秒

体調不調でしたがそれなりゴールタイムだったので満足です

そして今、インフルエンザ感染



2013年02月12日(火) 14:29 by R325 [ Edit ]
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第4回宿毛花へんろマラソン

 いや〜!あいかわらず遠かった!!

2年ぶりに宿毛の地を騒がしてきました

今年も前回同様にピンクのウサギの着ぐるみを着てのファンランでした。


土曜日の仕事を終えて19:00に宿毛市に向けて車を走らせる

吉野川SAで晩御飯と翌日の朝ごはんを買い込み、隣接する吉野川ハイウェイオアシスで温泉を堪能

一人での長距離移動だったので暇つぶしにDVDを流しながら睡魔と格闘しつつ

00:30にゴール会場の宿毛市総合運動公園に到着

すぐさま車内に寝床をつくり、寝袋で就寝

翌朝、予報通りに雨☂


幸いにも気温自体はそんなに低くないので、雨を吸って少し重くなる程度なら問題ないか

まーあれこれ心配してもしかたないので車内で朝食


受付を済ませて指定の更衣室でぶらぶらと時間をもてあそぶ

今回の参加記念品

前回大ウケしていただいた救護班のオネーサマ達にも再会

なんと!中の人の顔を覚えてくれてまして

「今年もアノ恰好ですか?」と、

今年もアレですよ!と答えたら、大喜びで見に行きます!と言っていたけど。。。見に来てたかな?

仮装の時は着替えるのに勇気がいります。。。なんせアウェー感いっぱいですので

そんなんで開会式直前まで着替えずにいると、リアルはなちゃんは慣れたもの

会場に颯爽と現れて、すぐさまスタート地点へ移動していきました

スタート30分前に開会式が始まるが、雨が降っているので大勢の方が建物中で雨宿り

ゲストの寛平ちゃんの「みんな、どこいった〜ん?」、「早く出てきなさ〜い」と催促がかかったので着替えてスタート地点へ

しかし、やっぱりアウェーの洗礼を浴びる(この間は一向に慣れません)

スタート地点へ行くとちょうどリアルはなちゃん夫妻(泡るん)の選手宣誓!

ここで広島のピンク隊のピンク手袋さん、ニコさん、婦長さんと再会

そして仮装ランナーとも新たなる出会いが...イエロースターさんに、だるまさん
(だるまさんはサブ3ランナーで、今回6位入賞する実力者)

そんなこんなで和気あいあいと話し込んでいたらスタート時間

偶然にもスタートライン付近でいたので、なんと最前列でのスタートとなってしまいました


スターターの寛平ちゃんの合図でスタート!

今回ばかりは、けいさんばりのロケットスタートを敢行

ほんの一瞬!うさぎさんトップを走りました


後続の邪魔にならないように最初のコーナーで大きく外にふくらんで後続グループに合流

さってここから長くて楽しい42.195kmの旅の始まりである。

序盤は松田川沿いにゆるやかに下っていく

ファンランなのでゆっくり走ろうとするが。。。これが難しい!

最初のプランでは今回は4時間を想定していたので25kmまで5.30/km、25km以降は5.50/kmで行こうと思っていたが

どうしても5.15/kmが限度

仕方ない雨も降っているので衣装が濡れて重くなる前に貯金を作っておこうと、このペースで折り返しまで走ることにした

雨の中でも沿道からは大きな声援が

もう腕を下す暇がないぐらいに両側にいる観客全員に手を振って声援に応える

宿毛大橋を渡ったら10km地点、ここから21kmまでゆるやか〜な上りですがほとんどフラットに近いです

10km過ぎの、文教センター前の様子


ここが宿毛花へんろマラソンの一番の応援が多いところ

手を振ったり、ハイタッチに応じたり、写真や写メの要望に応えたりと大忙し

宿毛花へんろは完全に車道を封鎖していないのでたまに車の往来がありますが、それにも手を振ると車内から笑顔で振りかえしてくれます

21km地点過ぎ、前回と同じポイントでTOMMYが撮影

近くにいた女性を誘って一緒に記念撮影

TOMMYさんに挨拶して、帰りもお願いしますと言って暫しのお別れ

さってここから折り返しの28kmまでが登り坂が続く難所

とはいえ、同じ高知の馬路を走ったことのあるオイラには大したことはない

徐々にペースの落ちてくるランナーさん達や折り返してきたランナー達にもエールを送り登っていく

折り返し地点でだいぶ貯金ができたので、ここからはゆっくりと行くことにした

給水所ではボランティアの方々と話したり、一緒に給水のお手伝いしたりと楽しかった

帰りのTOMMYさんの撮影ポイント

今回はたまたま後方を走っていたメイドの仮装の人と撮影

さって、どんな様子になっているか楽しみ

帰りもたくさんのランナーさん達とハイタッチ

「がんばって〜」とか「元気くださ~い」とかいろんな交流があって本当に楽しかった

結局、楽しすぎて4時間ちょうどくらいで走り終えました

ゴール後も後続のランナーさん達を出迎えようと思ってましたが、雨で濡れた衣装が急激に体温を奪っていくので今回は残念ながらできませんでした

たまには記録を狙わずに楽しき走るのもいいもんですね

ぜひ来年も都合がつけば参加の方向で検討したいと思います

関係者の皆様、本当に心温かい大会運営お疲れ様でした。



2012年03月22日(木) 21:53 by R325 [ Edit ]
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第4回 海部川風流マラソン

 2年ぶりに出走できました

結果は、グロスで4時間08分45秒 ネットで4時間08分27秒

体調不良で直前までDNSを考えてましたが、地元の思い入れのある大会だったので無理承知で出走しましたが、

やっぱりダメでしたね。

行きのハーフは1時間35分で、帰りのハーフが2時間33分

初出場の四万十ウルトラの時以来かなこんなに歩いたの

それでも自身のコースレコード更新だったのがささやかな救いです

3年ぶりに完走できたので、来年はもうすこしキチンと形で完走したいですね。


2012年02月20日(月) 23:48 by R325 [ Edit ]
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第50回 愛媛マラソン

 2年連続で今年も行ってきました。

サブ3を宣言して挑む最初の大会、

今シーズンは愛媛、海部川風流、とくしまと3つの大会にエントリー(宿毛は仮装でファンランなので除外)してますが日程、条件を考えたらこの大会が本命!

ていうか、愛媛以外は過去2年間まともに走ってないのでコースの感触忘れちゃってるので、この大会がタイムを狙える可能性が高い。

今回も土曜の夜に出発し、吉野川SAで温泉を満喫し、石鎚山SAで車中泊

7時前に会場入りし準備したり、知り合いと話してたらあっというまにスタート30分前

慌ててトイレに駆け込み、指定のスタートブロックに並んだのは締切5分前

寒いのでサクサクと終わってほしい開会式ですが、ゲストのQちゃんが出てきたら空気一遍

Qちゃんの夢は?の掛け声とともに、”叶う”の大合唱!!

やっぱ、ゴールドメダリストのオーラーは違うわ。

スタートは運よくかなり前目で陣取れた

定刻の9時30分にスタートの号砲が鳴らされた

周りはサブ3狙いのランナー達ばっかりなのでスムーズにすぐさま自分のペースで走ることができた(ロスタイムは2秒)

〜5km 20:55(スプリット) 20:53(ラップ)
5〜10km 42:03(スプリット) 21:08(ラップ)

スタート直後から広い道なのでランナーを気にせず走れるのは快適だがアップの時も感じた脹ら脛のダメージが残っているようで少し違和感がある

8km手前でこのコース最高地点の上り坂があるので、そこはこの後の疲労も考えて余力を残して登る

10〜15km 1.02:52(スプリット) 20:53(ラップ)
15〜20km 1.23:42(スプリット) 20:46(ラップ)
中間点 1.28:18

10km過ぎたところでTOMMYさん発見!!

「TOMMYさ〜ん!」と声かけて通り過ぎていく

ほぼ4.10/kmのペースで第1折り返し3時間ペーサーとの距離を確認

だいたい1分弱ぐらいだったので後半はこの差をいかに保てるかがポイントとなる

20〜25km 1.44:25(スプリット) 20:43(ラップ)
25〜30km 2.05:22(スプリット) 20:57(ラップ)

第1折り返しところで”ボヤッキー”発見!!

しかしボヤッキーめっちゃ速くなかなか追いつけない

23km付近でボヤッキーペースが落ちてきて、やっと抜き去ることに成功

すこししんどくなってきたが順調に30kmまできた

ここからが正念場、いかにペースダウンを抑えれるかがポイントになってくるが不安はダメージ残る脹ら脛

かなりダメージが蓄積されたみたいでこの時点で結構張りがある

30〜35km 2.05:22(スプリット) 21:31(ラップ)
35〜40km 2.49:26(スプリット) 22:33(ラップ)

33km地点 ここまで4.15/km以内を保ってきたペースが崩れ始める

なんとか最小限ペースダウンで踏ん張り続けるが小さなアップダウンが足に堪える

復路でもTOMMYさんからの”がんばれ〜!”のコールで気を保つが一人、一人と脱落していくランナー達をみると心が折れそうになる

残り数キロとなったところで沿道から「風船の人がいる」との声が聞こえる

後ろ振り向くと少し離れて3時間ペーサーが見える

あれに抜かれるとサブ3は絶望的になるとの思いでなんとかペースを保つが、もう脹ら脛が限界に近い

ゴールの城山公園に入る最後の左の曲がり角が見えないか前方を確認したら...見えた!

もうこのコーナー曲がったらあと約200Mでゴールできると思った瞬間

右の脹ら脛が”ゴリッ”と音とともに痛みが走る
(肉離れ一歩手前)

なんとかこらえて変な走り方でゴールラインを切る

40〜Finish 2.59:02(スプリット) 9:36(ラップ)

念願のサブ3達成!!

しかしゴール直後に痛みでその場に座り込み、両脇を救護班に抱えられて医務室直行

なんとも情けない初サブ3となりました。

今年の目標の一つだったサブ3が達成できたので今後はトレイルのほうに比重を置きたいと思います

最後に応援してくださった皆様、本当にありがとうございました<(_ _)>



2012年02月06日(月) 22:11 by R325 [ Edit ]
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