201810 <<  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   >> 201812

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013年11月19日(火)  by スポンサードリンク [ Edit ]
cetegory : - - - - -  -

藤井寺〜焼山寺往復トレイル

自宅から近いということもありホームコースとしております。



11番札所藤井寺を出発し遍路道をゆく片道約12.5km(往復25km)のコース。



お遍路さんの間では「遍路ころがし」と言われる難所ですが道はよく整備されているのでトレイルランの練習にはちょうどいい

藤井寺の本堂の左脇から遍路道に入る








暫く行くと階段がここが最初の遍路ころがし(これが6ヶ所ある)


階段を登っていくと車道に出る


そこを右に曲がって20m程進むと、またしても階段が


ここを登ると、またしても車道にでるのでここを道なりに上がっていく




車道の終わりに小屋が見えてくるのでここの脇を通って本格的に遍路道に入っていく






藤井寺から長戸庵までの区間約3kmはほぼ上りなので体力と相談しながら進む




しばらく進むと水場があり給水可能だが夏場は枯れる事もあるので注意が必要


遍路道は数十メートル毎に目印があり、道を人がよく通っていることもあり快適そのもの


石畳を越えて下りが始まればその先に長戸庵








ここから3km程進むと次の休憩所の柳水庵

長戸庵から500mほど進むと吉野川市を展望できる場所があります




ここからは平坦な道が続くので景色を楽しみながら進んでいきましょう






一旦林道にでてしばらく道なりに進むと柳水庵に繋がる脇道があるのでそちらに進む




石段の階段を下ると柳水庵に到着






ここがコースの中間地点

ここの水場は一年中枯れることはないので安心である



コンクリートの道を下る途中に地元住民が作った避難場があるのでもしもの時は使いましょう(電気あり、布団も用意されてます)



車道に出て右に曲がり20m進むと左に脇道があるので、そちらを進む




ここから約2kmは登坂


1kmほど緩やかな林道を進むと左側に脇道があるのでそちらに進む


ここから1kmは急坂が続くので休憩など挟みながら無理せずに進みましょう




山頂に近づくと不意に門柱が現れます、そこの階段を登るとコース最高地点の一本杉に到着











ここから左右内集落までは待望の下り坂





2013年11月19日(火) 16:41 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(0) - trackbacks(0)  -

STY(ULTRA-TRAIL Mt.FUJI)

 昨年につづき今年も参加

知り合いからは「なぜ100マイルじゃないんですか?」と尋ねられましたが

この時期は仕事が忙しく1日休むのも困難

そんな訳で今年もタイトなスケジュールでの参加となりました

木曜日の最終便の飛行機で東京へ

空港でレンタカーを借り陸路でゴール会場で河口湖へ(河口湖手前のPAで車中泊)

指定の駐車場から朝8時発のバスでスタート地点の富士こどもの国に移動

午後1時のスタートから15時間以内にゴールして

土曜日の始発の飛行機で帰る計画

いつもながら無謀すぎる


今回の装備は、

ウェア類:
THE NORTH FACE パラマウントタンク
THE NORTH FACE S/Sフラッシュドライジオメッシュクルー
ノーブランド L/Sコンプレション系インナー
CW-X ハーフタイツ
ZAMST LC-1(ふくらはぎタイプ)
MIZUNO アーチハンモックソックス
THE NORTH FACE Single-Track
GREGORY TEMPO8

必携品は以下の通り
1、コースマップ(公式HPより後悔されている詳細図をDLして両面印刷)
2、携帯電話(いつも使っているi-phone5を使用)
3、携帯コップ(SEA TO SUMMITのXボウルを使用)
4、1L以上の水(ハイドレーションに1Lの水を入れて使用)
5、食料(パワージェル8個(フラスコに入れて使用)、ショッツ2個)
6、ライト2個とそれぞれの予備電池(ブラックダイヤモンドのアイコンポーラ、ペツルのe-ライト)
7、サバイバルブランケット(モンベル)
8、ホイッスル(e-ライト付属のホイッスルを使用)
9、テーピングテープ(ホワイトテープをカードに巻きつけて携帯)
10、携帯トイレ(モンベル O.D.トイレキットとO.D.ポケットティッシュを各1個)
11、保温着(THE NORTH FACEのOVER JAKET)
12、保温のための足首まで覆う長ズボンまたはタイツ(モンベル バーサライトパンツ)
13、保温のための手袋、耳まで隠す帽子(ASICSのフリースグローブ、アークテリクスのビニー)
14、レインジャケットとレインパンツ(THE NORTH FACE ストームトレイルフーディー、モンベル トレントフライヤーパンツ)
15、熊鈴(モンベル)
16、ファーストエイドキット(ニューハレ Vテープ、Xテープを各2枚、消毒液、ポイズンリムーバー、絆創膏、痛みどめ、胃薬、下痢止め薬)
17、保険証
18、配布されるナンバーカード、ICチップ
19、配布されるフラッシュライト(今回は配布されず)

サプリメントは、アミノバイタルPRO×6ケ(2時間毎に1ケ)とVESPAハイパー×4ケ(3時間毎に1ケ)


2013年05月01日(水) 23:48 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(0) - trackbacks(0)  -

第30回やまなみウォークラリー

二年ぶりに参加しました

朝4時半に山頂駐車場から鴨島駅に向けてスタート

往路はゆっくり行くはずだったがスタートが遅れたのと知り合いと待ち合わせしていたので少し急ぐ

6時10分に鴨島駅に到着

受付をしてると始発で来た参加者がどっと集まる

しかしトレイルランナーが増えました

知り合いとも合流し6時45分に出発

知り合いは今回が初のトレランだったのでいろいろとレクチャーしながら走る

第一CPの曲突越で知り合い早くもへばり気味

曲突越からは少しペースを落とす

史跡公園からのロードは軽い足取りで走っているな〜っと思っていたら別人だった

僧都のCPで知り合いが追いつくのを待つ間に係員と会話

トレイルランナーが増えるとやはり少なからず問題がでてくる

*トレイルランナーが参加するのは構わないが、ハイカーさんの迷惑にならないように早い時間にスタートしてほしい

*ハイカーさんを追い抜く時に挨拶がない

*無理な追い越しがある

などなど

知り合いと合流してからは、かなりへばっていたのでほぼ歩きで眉山を上がり、正午前に花見で人がごった返しになった山頂駐車場に到着

知り合い、非常に疲れていたがトレランに少し興味をもった模様

2013年04月04日(木) 00:36 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(0) - trackbacks(0)  -

夜眉山トレイル

UTMBの制限時間は46時間

スタートが現地時間の夕方6:30ということもあり長ければ二晩走ることになります

そんなわけで時間があれば夜に山に入るようにしております

しかし夜に山に入るのは危険が伴うので比較的に安全な眉山へ

市街地に近いとはいえ夜に1人で入るのは結構怖さもありますが、走ってる最中は昼間とは違う雰囲気で楽しみもあります













最近はイノシシがいるみたいで安全には細心の注意が必要です。

2013年02月22日(金) 10:44 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(0) - trackbacks(0)  -

千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース2013

 なにげに初参加です

いつものように試走なし、階段がいっぱいあるよ〜!との事前情報以外(HPでコースのおおまかな高低表は確認)はなしの状態で走りました

スタートはいつもより後方で待機し、約50番手辺りからの追い上げを試みました

スタートして直ぐに階段、階段...階段

一定間隔でなく不規則にあるのでリズムがとりにくい

第一関門のエイドステーションまでほとんど階段でした

第一関門過ぎると列も安定し、トレイルでは珍しい大入り福袋被った人と前後しながら走ってました

1kmほどの舗装路を抜けると今度はコース最高点へ一気登り

ここも階段が続くがだいぶ慣れてきたのでそれなりに登れた

三角点から右に曲がり今度は一気に下る

林道あり、ガレ場ありと変化に富んで面白いが気を抜くと足を捻挫しそうなので急ぎつつも慎重に下る

下りきると今度はゆるい上り坂

だらだらと登っているので歩きを混ぜながらできるかぎり走って上る

シダをかけわきながら再び三角点へ、そこから二度目の一気下り

しかし、下りの階段がじみ〜に足へのダメージを蓄積させていく

エイドステーションに着くころには結構足がパンパン

あと10kmもつかいな?

エイドを過ぎるとなが〜い階段地獄

これでもかっ!というぐらい階段の連続

周りは人達は閉口してましたが、この区間で前走者と差を詰めれるので自分としてはもっとあってもいいかな

日和佐城辺りで20番手ぐらいまで追い上げたが最後の舗装路で二人に抜かれて23番手でゴール

ゴールタイム:4時間07分24秒

初めてのコースにしては良く走れました

他のトレイル大会とは違った雰囲気で十分に楽しめました


2013年01月23日(水) 22:53 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(0) - trackbacks(0)  -

初日の出RUN&眉山トレイル

 今年は所用で剣山にいけず

代わりにカメさんの初日の出RUNに参加してきました

八万温泉を朝6時に出発し眉山の展望台へ

行きは脹脛の状態が良くなかったのでO谷女史と一緒にゆっくりと登る

着いてしばらくするとご来光を拝むことができました






ご来光を拝んだ後は集団と別れて眉山縦走路へ




色々な登山道をあっちに行ったりこっちに行ったりと

3時間ほど眉山山中をウロウロと




最後は寝不足でしんどくなってきたので昼前に八万温泉へ下山

新年早々いい運動ができました



今年もよろしくお願いします。


2013年01月07日(月) 23:42 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(0) - trackbacks(0)  -

OSJ氷ノ山山系トレイルレース

10月に行われた同大会に参加してきました

相変わらず受付終了時間ギリギリにエントリーを済ます

協議説明・パーティーを終了後に近くの湯治の郷で入浴を済ませた後に再び受付会場の駐車場に戻り車中泊

風が強く、雨脚もだんだんと強くなってくる

朝4時に起床して準備に取り掛かる

外は小雨と風が吹き気温以上に寒く感じる

開会式終了後の5時半にスタート

500m程ロードを走ったのちにトレイルに入る

思った以上に明るくヘッドランプを持っていたがハンドライトでも十分だった

30分ほど走るとだんだんと明るくなり始めるが、ときおり風が強く吹いており木々が揺れる

1時間ほど走ると広く整備された林道に合流

ゆるやかな上り坂だが無理なく走れるところなのでマイペースで進む

視界が広がって景色が良くなるが、あいにくガスがかかって山が見えないのは残念

しばらく行くとエイドステーションがある

気温も低く水もそれほど消費してないのでスルー

ところが、このエイドにラーメンがあったようでしかも旨かったらしいので残念なことをしたと後悔

ここからハチ北スキー場に向かって登ります

急な傾斜のスキーコースを登るがガスがかかって景色を楽しめないのでテンションが上がらない

氷ノ山山頂手前で右手に曲がり、ここから第1関門までは下り

雨と前走者の走った後で路面はグチョグチョでスリッピー

第1関門で水を2杯頂き再スタート

ここから次のエイドまでなが〜い林道区間

林道は好きじゃないし、路面はグチャグチャやし、この辺りから臀部に違和感が出始めてペースが上がらない

ひたすら黙々と林道を走り第2エイドに到着

ここで水を補給して扇ノ山に向かうトレイルへ

やっぱりきつくても林道よりはトレイル区間が楽しいです

しかしこの区間は熊の出没するところなので注意しながら先に進みます

思ってたよりも楽にピークを越えて下ると第2関門

ここのエイドは他のエイドより給食が充実していたので長めの休憩

コーラとパワーバーを頂き再出発

ここから一気に下り集落に合流し、しばらくはロードを走ります

上り坂のロードで歩きを入れながら登っていくがお腹が冷えたのか調子が良くない

第3エイドで水をいただくが、できればお腹の調子を良くするためにも温かい飲み物も欲しいが贅沢はいえない

ここで女子TOPのK松さんに抜かれる

ここから論山山頂までは大会用に切り開いたオリジナルのトレイルとのこと

足場が悪く、沢を何度も渡ったりとここまでで一番楽しい区間だった

論山山頂手前でK松さんに追いつき、またしても苦手な林道区間へ

ここの林道区間も長いし途中から雨が降り出す

雨で路面に水が川のように流れてシューズの中がびちゃびちゃ

下り始めてしばらく行くと最後のエイドに到着

ここも水しかなかったがお腹が冷えきっていたので無理いってスタッフ用のお湯をもらう

あと7kmほどロードを走ればゴールとなるが最後も上り坂

もう走る力もなかったのでほとんど歩きでゴール

10時間49分21秒(総合29位)

ゴール後は冷えきった体を温めるために風呂に直行


悪条件化でトレイルは色々と勉強になりました、もう少し体調がよければ楽しめたかもしれませんが

それを含めて楽しいトレイル大会でした。




2013年01月01日(火) 22:59 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(0) - trackbacks(0)  -

信越五岳トレイルランニングレース

 だいぶ前のことですが...

9月に長野で行われる信越五岳に参加してきました

大会前日に同大会で知り合いのペーサーを務めるかめさんのY子をピックアップして出発したのはいいが...

肝心のザックを忘れた。

受付は知り合いが代理してくれて助かったが、これが翌日の地獄の始まりになるとは、

朝5時半に斑尾高原をスタート、制限時間は22時間

スタートしてすぐに上り坂はアップを兼ねてゆっくりめで

しばらくアッダウンを繰り返した後は走りやすいなだらかな下り

ここで走ってしまうと後半に足が残らなくなるので抑えめで

1つ目の給水所を過ぎて斑尾山へ

思ったよりはキツくなく第2給水所に

給水所は全部で8つありますが、どれも品数豊富です

水、コーラ、MUSASI、パワーバーが基本で、それ以外にも果物やトマト、そばが出るエイドも

それと8つのうち4つのエイドにはアシスタントポイントとして家族、友人からの食べ物、マッサージ等のサポートも受けられます

エイドを過ぎて袴岳へ

ここも思ったよりキツくないですが上り下りとも走れるだけに無理して走るとダメージが蓄積されてゆくので注意が必要です

袴岳をくだるとコースの最低点の妙高市へ

気温もどんどん高くなり夏場の疲労が抜けてなかったのか、第3エイド手前で40km過ぎた辺りで走れなくなる

エイドで立て直そうと食べ物を摂るが一向に力が出ない

残り70kmはたしてこの体調で完走できるのか?!不安がつのる

エイドを出て関川沿いを歩くが暑さと疲労と残り距離を考えると心が折れた

沿道にいた係員にリタイヤを告げて座っていたら、同郷のT田君が追いついてきた

T田君にリタイヤを告げると、引っ張ってあげるから付いておいで!と言われたので付いていく

しんどいながらも知り合いと走っていると徐々に走れてくるので不思議である

なんとか第4エイドまで到着し、ここでスタッフにマッサージをしてもらう

次の第5エイドまでは永遠とつづく登り

無理すれば走れないこともないが完走狙いで歩く、T田君は元気なので走って去っていた

ここからは完走目的でひたすら足を前に出すことだけに集中

たまにすばらしい景色で心を癒すが今回はしんどくて楽しむ余裕がない

なんとか第2関門である第5エイドに到着

ここでスタート前に預けていたドロップバックを受け取る

このエイドからはゴールまで家族や友人などをペーサーをつけることができる北米などの大会ではある制度が採用されている

このエイドまでくれば時間内完走も見えてきたが、まだ45km残っているので油断は禁物

エイドを出て走るがもうほとんど足は残ってない

黒姫山を越えて下りになったが下る足は売り切れて、平地のみ襲いながらも走れる状態

PM6:00過ぎに81kmの第5エイドに到着

ここまでくればもう残りの距離を全て歩いても完走確実

怪我だけに注意してひたすら歩く

第7エイドではボランティアスタッフが大きな声で出迎えてくれた

名物の戸隠そばを2杯頂き、左足にできたマメも治療してもらう

この時足はいままで経験したこともないぐらいに腫れ上がり、親指の爪の下には内出血があるが不思議と痛みはそれほどない

最後の第8エイドを出発すれば、あとの難所は瑪瑙山だけである

最後にきてこの瑪瑙山がキツい

もう最後の力振り絞って山頂へ

下りの途中で100kmの案内板が...あと残り10km

下りきったところに水のみエイドがある

残り7.5kmはフラットな林道がつづく

暗闇の林道をヘッドライトたよりに歩くがたまに落ちている枝や石に足をぶつけ涙が出そうな程に足に激痛を幾度となくかんじながらひたすら歩く

残り2km程となったところで意を決して走ることにした

日が変わりそうな深夜12時、やっと長い一日が終わった

ゴールタイム:18時間21分07秒

ほんとうに過去に経験のない長くて苦しい大会でした





2012年12月18日(火) 23:03 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(0) - trackbacks(0)  -

第2回阿讃山脈縦走路トレイルランニングレース

 昨年に引き続き参加してきました

自身初の走行経験アリの大会と言うことでリラックスして挑めると思ってましたが

月初めから内臓の調子が芳しくなかったが当日は完走できそうな程に回復

一抹の不安はあるもののスタートラインに立ちました

スタートから最初の登山道入り口までの500m程は舗装路

そこを10番手辺りで通過するが去年よりペースが速い

最初の登りで二人ほどに抜かれてその後は第2関門である給水所までは前後のランナーとは離れての単独走

マイペースで進むも思っていたほどペースが上がらずガマンのレース

給水所はトップから17分遅れの13番手で通過

コーラを期待したがなかったのでアクエリアス1杯もらって再スタート

第2関門を過ぎると下り口調だが細かく急なアップダウンが続くこの区間が一番キツイ

前半抑え目できたけどハムと臀部の負担が大きくいまにも痙攣しそう

思っていたほどにペースが上がらずに折り返し地点へ

ここで空腹と苦手の林道とで足が前に出ない

最後の下りで一人に抜かれて15番手でゴール

ゴールタイム:3時間13分23秒

距離が伸びたのでタイムは落ちたがペースは上がっていたのでまあまあ満足

この大会にて今年のトレイルは一区切り

今年は多くの大会に参加しましたが各大会とも特色のある良い大会ばかりでした

来年もできるかぎり多くのトレイル大会に参加したいと思います


最後に今大会を運営、設営された関係者の皆様おつかれさまでした。


2012年11月27日(火) 00:16 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(4) - trackbacks(0)  -

UTMF/STY

 開会式は9時半から

実行委員の福田六花氏や三好礼子さん、そして姉妹大会であるUTMBのディレクターであるカトリーヌさんが挨拶

あと関連自治体のお偉いさんたちも挨拶されておりました

挨拶終了後、地元の和太鼓演奏集団の演奏があり

午前10時ちょうどにスタート

序盤は体調も見極めるためにゆっくりと中盤辺りからスタート

福田氏や三好さん、カトリーヌさん達とハイタッチしてスタートした

スタート直後は登りの舗装路、参加人数は1000人超えているが道幅も十分にあるので混雑はそれほどなし

2kmほどロードを走り今度は下りの林道へ、ここから次のエイドステーションまでは下り基調

この林道からUTMFの選手と合流

ここまで一夜明かした選手たち足どりも重そうだったのですれ違う選手たちにエールを送りながら通過する

西富士中学のエイドステーションまでは走りやすい所なので特に注意することはないでしょう

ただこの後に最大の難関である天子山地が控えているのでできるだけ足を残しておくように

西富士のASで補給やらハイドレの給水等で10分ほど休憩

AS出るときに装備チェックをうけて最大の難関である天子山地へ

天子山地区間の27kmは大小合わせて11のピークがあり、この区間はエイドは無し(ただし毛無山山頂で水500mlの配給あり)

ここの区間の予想通過時間は7時間を予定していた

最初の登りからキッつい!!

標高500mから一気に1300mをほぼ一直線に直登

登り始めてすぐに脹脛がパンパンになる

1時間ほどかかって山頂に着くと、今度は崖のような下り

そんなトレイルが永遠と続く

過去経験したことのないハードなコース設定と途中からのガスで楽しみにしていた富士山も拝めずでテンションだだ下がり

虫の息で毛無山の給水所に到着(ここでこの区間の半分過ぎたぐらい)

この辺りから睡眠不足から疲労のピークで足の踏ん張りがきかずに転倒しまくり

なんとか長い下りにさしかかり、次の本栖湖のASと思っていたら

まだ最後の竜ヶ岳が残っていた

この時点で2L+500mlの水は底をつき、係員からは次のASまでは約1時間半と聞かされる

脱水状態にならないように体温調節をこまめにしながら、日が沈んだ午後7時過ぎに本栖湖のASに到着

ここのASでは、これからの夜間走行に向けての準備もあり長めの休憩

ASの給食がしっかりしているので食べ物には困らず、しかもコーラもあるのでありがたい

さらにこのAS限定でハイドレにMUSASHIの補給も可能と至れり尽くせり

迷わずMUSASHIを満タンに補給して出発

しばらく舗装路を走ったのちに青木ヶ原の林道へ

初めてのライトを使っての夜間走行で勝手がつかめず何度か石に躓きこけそうになるが、しばらく走りながら他のランナーさん達を観察してたらコツをつかんだので少しペースアップ

7,8kmほど走ったら再び放送路へ

ここからしばらくは緩やかな上り坂

普段なら楽に走れる傾斜、でも足が出ない

まだ先も長いので予防的に歩く

しばらく歩いたら鳴沢氷穴のウォーター・ステーションに到着

ここでもコーラがあったので頂く

残り14km、あとは眉山ほどの山を一つ登ればゴールとなる

この辺りに来るとゴールできることを確信して妙にハイテンション

登りは歩いての登頂だったが、下りは足が復活したのでできる限りぶっ飛ばす

下山したところで係員から、ゴールまで約3kmと告げられる

長かった大会もあと20分ほどで終わると思いさらにテンションアップでゴールに繋がる河口湖湖畔の遊歩道を走る

しかし20分経ってもゴール地点が見えてこない

追いついたランナーさんと話してもコースはあってるはずなのに???

結局、下山してからゴールまでは約6kmが正解でした

ゴール手前で記念撮影用に身支度を整えていた、折角追い抜いたランナーに抜かれるが気にしない

ゴールタイム:12時間35分8秒(総合順位:26位/989人、種目順位:24位/840人)

本人ビックリの好成績、ま〜上位陣が100マイルの方を走ってますのでたまたま順位がよかっただけですので

ゴール後は近くの温泉で汗を流し、今日の仕事の為に少し仮眠してから600km先の自宅へ車を走らさせたのでした







2012年10月25日(木) 23:13 by R325 [ Edit ]
cetegory : トレイル・ランニング - comments(0) - trackbacks(0)  -